「Visa LINE Pay クレジットカード」を使ってみた感想

    「Visa LINE Pay クレジットカード」を使ってみた感想

    2019年からずっと待っていた「Visa LINE Pay クレジットカード」が2020年4月に申し込み開始し、やっと手元に届きました!

    Visa LINE Pay クレジットカード

    主な仕様

    年会費:1250円(初年度無料、次年度以降は年1回以上の利用で無料)
    ポイント還元:LINEポイント 1% (2021/4/30迄は3%)
    カード発行会社:三井住友カード株式会社
    国際ブランド:VISA

    VisaLINEPayカード申し込みサイト

    ポイントサービスがわかりにくい

    クレカ利用で付与されるポイントは、LINE PayアカウントのLINEポイントに加算されます。LINEPayと併用しないと、(ポイント主体で見ると)利用価値の低いカードとなります。

    LINEPayと併用する事が大前提

    「Visa LINE Pay クレジットカード」を持つなら「LINEPay」を利用。
    「LINEPay」を使うなら「Visa LINE Pay クレジットカード」を所有。
    これらは単体では使い勝手が悪いです。しかし2個併用するとかなり有益なキャッシュレスサービスだと思います。

    LINEポイントクラブ

    マイランク

    過去6ヶ月間のポイント獲得量に応じて毎月マイランクが変動します。マイランクは「レギュラー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4段階で特典サービスが変わります。

    LINEポイントクラブ

    ランクアップ条件(6ヶ月間の獲得ポイント)

    レギュラー:0P
    シルバー :100P(月平均:1700円相当)
    ゴールド :500P(月平均:8300円相当)
    プラチナ :5000P(月平均:83000円相当)
    (還元率1%の場合の1ヶ月利用金額目安)

    プラチナに関してはハードルが高いように見えますが条件金額ではなく、条件ポイントなので、実際は易しいです。
    2021年4月末迄は還元率3%なので毎月:28000円相当利用でプラチナです。

    マイランク特典

    参照:LINEポイントCLUB

    マイランク特典はたくさんありますが、利用価値の高い特典は2つです

    特典クーポン

    コンビニ、ドラッグストアの100円オフ家電量販店の5%オフなど結構使えるクーポンがたくさんあります。これらの中から毎月、各ランクに決められた枚数のクーポンを獲得する事が出来ます。プラチナだと毎月10枚(1000円オフ相当)なので、かなりお得ですね。
    例:ファミマ、ローソン 100円オフ
      吉野家、すき家、松屋 100円オフ
      ヤマダ電機、ビックカメラ 5%オフ

    チャージ&ペイ利用時のポイント還元

     チャージ&ペイとは「Visa LINE Payクレジットカード」をLINEPayに登録すれば残高チャージしなくてもLINEPay支払いが自動でVisa LINE Payクレジットカードの請求になります。コレが理想形です。

    「Visa LINE Payクレジットカード」を紐づけてプラチナランクを維持すれば来年以降も還元率3%でポイントを貰う事が出来ます。
    ※通常のクレカ利用は1%、チャージ&ペイ(LINE Pay)利用は3%

    まとめ

    「Visa LINE Payクレジットカード」「LINEPay」は併用が必須。
    一旦、プラチナランクになれば(チャージ&ペイで)毎月28000円相当利用すればプラチナランクを維持できる。
    プラチナランクを維持すれば来年以降も還元率3%
    クーポン特典は結構お得

    Kyashとの比較

    先日、届いたKyash Cardですが、Visa LINE Payクレジットカードと色々、類似する部分があるんですよねぇ。両方のカードを申し込んだ方が結構いると思います。なぜなら、併用したら最強と考えられてたから。Kyashで1%、LINEで3%、合計4%と考えていたからです。それがフタを開けてみればVisa LINE PayクレジットカードはKyashチャージはポイント対象外との事。コレは凹みましたね。両方持ってても意味が無い。どっちかでいいじゃん。

    両カードの類似点

    ・VISAブランド
    ・VISAのタッチ決済対応
    ・ICチップ内蔵
    ・決済履歴がリアルタイムでアプリに反映する
    ・見た目が似てる

    Kyashの優位点

    ほぼ無いが、しいて言うならアプリが優秀

    Visa LINE Payクレジットカードの優位点

    ・発行料、年会費が実質無料(Kyashは発行料900円)
    ・ポイント還元率が最大3%
    ・クーポンが豊富(Kyashはクーポンやキャンペーンが基本ない)
    ・Kyashはプリペイド型の為、使えない店舗がある(LINEは通常クレカ)
    ・3Dセキュア対応(オンライン決済やQRコード決済で必要な機能)
    ・スマホでコード決済出来る(財布を出さなくて良い)
    ・三井住友カードなのでなんか安心(不正利用の補償もあります)

    最後に

    奇しくも同時期に届いた2枚のクレカ、見た目や機能が似てるように思ってましたが、実際に使ってみると断然Visa LINE Payクレジットカードが勝ってます!今後、Kyashは全く使わないでしょう。年会費はかからないけど、使わないカードを持ってても不正利用のリスクを抱えてるだけだし、しばらくしたら解約しようかなぁ。


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