
2026年1月4日にオープンした読谷村の「いしじゅーさぁ」
オープンした時から気になっていて、そのうち行こう。と思いながらも中々タイミングが合わず。
気付けば数か月が経っていました。そして今回、ようやく訪問です!
いしじゅーさぁ

「いしじゅーさぁ」とは、「イソヒヨドリ」の事らしい。
「イソヒヨドリ」と言われても正直ピンと来ないが、イラストからして鳥の名前だと思う。不勉強ですみません。
駐車場

駐車場は店舗横と裏側にあります。全部で8台ほど駐車可能です。

ちなみに、道路側から見るとこんな外観です。

入口

パッと見は、普通の住宅のような建物です。最近はこういうスタイルのお店をよく見かけますね。
店内

テーブルが4卓。カウンター席が3席。キレイなフローリングで、家の中みたいな雰囲気ですが、土足でそのままOKでした。
メニュー

本ソーキ、軟骨ソーキ、三枚肉、定番のラインナップですね。そしてサイズは大、中、小。さらに麺の量まで記載されています。
大(300g)、中(200g)、小(100g)
素晴らしいメニュー表ですね!完璧!
味変アイテム

七味、一味、紅しょうが、コーレーグース、そしてぬちまーす。
定番の調味料に混じって、塩が置かれているのは珍しいですね。
余談ですが、一味の瓶ってラベルを剥がすお店が多いですね。なんでだろう?
いしじゅーさぁそば(中) 1300円
じゅーしー 200円

いしじゅーさぁそば(中)は、丼の大きさ自体は普通です。ただし、肉がたっぷり載っているうえに、麺は200gなので、見た目以上にボリュームがあり、しっかり食べ応えがあります。
いしじゅーさぁそば

本ソーキ、軟骨ソーキ、三枚肉の全部載せです。お肉はどれも柔らかく、とても食べやすい。ただ、味付けはかなり控えめです。私は甘めで濃い味付けが好きなので、少し物足りなく感じました。とはいえ、これは好みの問題。スープも含めて、全体的に優しい味わいでまとめているんでしょうね。
そして、その無化調スープですが、おそらく鰹と豚骨のブレンド。予想通り、こちらもあっさりとした薄味です。

麺は中太のちぢれ麺。さすがに麺200gは多いですね。スープが薄味ということもあり、後半はちょっと飽きたかも。これは小(100g)でも良かったかもしれないなぁ。
私は、ズルズルーっとすすって喉越しを楽しむストレート麺が好きなので、ちょっと好みとは違ったかな。
じゅーしー

炊きたてかな?湯気が出てホカホカです。甘い味付けですね。これはちょっと珍しい。
あとがき
店舗自体はそれほど大きくありませんが、駐車場が8台分あるので車でも利用しやすいです。そして開店時間になると、お客さんが次々と来店。見た感じ、地元の方が多そうでした。
メニュー表が非常に分かりやすく、初めてでも注文に迷わないと思いました。
卓上には塩も用意されていますので、途中で味変してみると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。
所感
味 :薄味かなぁ。
量 :やっぱ、200gは少し多かった。
コスパ:う〜ん。
水 :冷たい。セルフ
空調 :適温
お店の情報
いしじゅーさぁ
営業時間:平日 → 11:00-15:00(L.o 14:45)
土日祝 → 11:00-16:00(L.o 15:45)
定休日 :木・金
ホームページ:Instagram
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那覇市牧志『麺家ゆきたく』無化調スープと極細麺の塩らーめん
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omal
沖縄在住。毎週土日は沖縄そば屋を食べ歩いています。これまでに巡った沖縄そば屋は500店舗以上。ブログでは実際に食べた感想をもとに、本音でおすすめできるお店を紹介中。基本は沖縄そばブログですが、たまに旅行ブログも書いてます。ガジェット好きでAmazon依存率が高い。気まぐれでアイテムレビューも書いたりします。









