台湾旅行2026_バスで巡る野柳地質公園と十分の滝!50代おっさん3人の遠足

前回の続き。さてさて、今日は楽しい観光バスツアー!最初の目的地は「野柳地質公園」です。……と言われても、たぶんピンと来ない人が多いですよね?
野柳地質公園

なんというか、小学校の遠足で来そうな場所です。いわゆる社会見学的なスポットですね。だから、大人は正直つまらないかも。まぁ、子供もつまらないかも。

ちなみに私は、今回で2回目の訪問です。……なのですが、前回来たときの記憶はほぼありません。
覚えているのは茶色。そう、茶色。私の記憶に残っているのは、それだけです。

入場料 110元を取られた

ちなみに、ここの入場料ですが……ツアー代金には含まれていませんでした。そんなことある?
ツアー代金はWeb予約時にクレジットカードで支払ったのですが、朝一の集合時にガイドさんからこんな説明がありました。
「野柳地質公園に入りたい方は、入場料110元をお願いします。本当は120元ですが、ツアー参加者は特別に110元です!」
え、ツアーに含まれている場所なのに、入場料金別?
払わなかったらどうなるのか聞いてみると……「入場しない人はバスで50分待っていてください」とのこと。
もちろん全員払いました。(なんか悔しい)
入場まもなく謎のオブジェ

ガイドさんが何やら説明してくれて、「はい、これ、写真撮って!」と言われたので、流れでパシャリ。
でも、正直……なんだコレ?説明はちゃんと聞いたはずだけど、全く理解できませんでした。
緑と茶色

茶色

茶色

見渡す限り、茶色です!こういう場所です。
フォトスポット

この赤い服の人が、トリリンガルおばちゃんガイドです。そして、ツアーのメンバーを順番に並ばせて、記念撮影していきます。
どうやら、左側にある細長い岩と一緒に撮るらしいのですが……なんだ、この岩?
謎のオブジェの正体判明!


入口にあった謎のオブジェ。どうやら、この岩が年々侵食されていく様子を表しているらしいです。
謎が解明できたのは嬉しいけれど、だからと言って、この岩に対する感情が特に上がるわけではありません。
そんなわけで、とうとう我々の順番が回ってきたようです。仕方ない、ここはガイドの顔を立てて、指示に従うしかありません。
渋々、記念撮影

全然楽しくなんかないけど……まあ、一応ね。
帰路

さて、記念撮影も無事に終わったので、来た道を戻ります。はたして、この110元に価値があるかどうかは、人それぞれでしょうね。
お土産コーナー

公園入口のそばには、お土産屋さんや飲食店が立ち並んでいます。集合時間まで、ちょっと散策してみましょう。

食事をするほどの時間はないので、ここら辺はサラッとスルーします。
杏仁

「杏仁」という文字を発見!これはもう、立ち止まらなきゃいけません!

POPが、がっつり日本語ですね。ターゲットは完全に日本人向け?
まぁ、私はまんまと引っかかっちゃいましたけどね。。。
幸せなデザート 杏仁豆腐

「買って、ここで食べたい」と言ったら、店員のおばちゃんが開封して、黒ゴマクリームをかけてくれました!

この杏仁豆腐、めっちゃ美味しかった!マジで、私の人生で一番美味しい杏仁豆腐でした。
もしもここに3回目の訪問があるとしたら、今度は入場料を払わず、公園には入らずに、このお店で杏仁豆腐だけを食べに来たいですね。

ちなみに、阿波根氏は私の誘いに乗って、一緒に杏仁豆腐を食べてくれました。しかし、さんぺい氏は頑なに断ります。どうやら彼は、沖縄そば以外の食べ物には興味がないらしいです。
十分の滝

野柳地質公園を後にして、バスに揺られることおよそ1時間。十分の滝に到着しました。
さきほどの茶色い公園でもそこそこ歩きましたが、ここもなかなかの距離を歩きます。50代のおっさん3人、頑張ろう!

吊り橋

敷地に入ってまもなく、いきなり吊り橋が登場!さっきの茶色しかない公園と違って、映えもあるしテンションも上がります。しかも、入場料は0円です。素晴らしい!

ブランコ

おっさん3人で乗りたかったのですが、残念ながら満員で乗れませんでした。ブランコ、意外に人気があります。

木馬?

これは不人気でしたが、さすがにこれに乗るメンタルは持ち合わせていません。
屋台

食べ物の屋台が並びます。

めっちゃいい香りがして、美味しそう!まるで『千と千尋の神隠し』で、ママとパパが無銭飲食していたシーンを思い出させます!
ちなみに、日本の日帰りバスツアーって、普通は食事込みのスケジュールですよね?でも、今回のバスツアー(9:00〜19:40)は昼食が設定されていません!
なので、どのタイミングで食事するかは自己判断です。
何も知らない場所で自分で店を探して食事するのは、初心者には少しハードルが高い気がしますけどね。
自由時間もそれほど長くないですし、もし集合時間に遅刻したら置いていかれる可能性もあります。
十分瀑布

そんなこんなで、屋台の誘惑にも負けず、ひたすら歩き続けて……ついに滝に到着です!
やっぱり、さっきの茶色い公園よりも全然映えるし、マイナスイオンを浴びられるし、テンションが上がります!

象

阿波根氏がめっちゃ真剣に撮影していたので、私も真似して撮ってみたのですが……なんだこれ?
多分、阿波根氏も帰国後に写真を見返して「なんだこれ?」って言ってるはずです。旅行あるある

再び、吊り橋を渡ってバスに戻ります。
くまもん

さっきは気づかなかったのですが、くまモンの絵だけでなく、「熊本なんちゃら」という文字も書かれています。このバスは熊本と何か関係があるのでしょうか?
それはさておき、次の目的地は十分老街です。
_φ( ̄ー ̄ )つづく
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omal
沖縄在住。毎週土日は沖縄そば屋を食べ歩いています。これまでに巡った沖縄そば屋は450店舗以上。ブログでは実際に食べた感想をもとに、本音でおすすめできるお店を紹介中。基本は沖縄そばブログですが、たまに旅行ブログも書いてます。ガジェット好きでAmazon依存率が高い。気まぐれでアイテムレビューも書いたりします。









