台湾旅行2026_十分老街でランチタイム!十分好吃で小籠包と牛肉麺を食らう!

前回の続き。野柳、十分の滝と巡り、バスツアー次の目的地は「十分老街」です!ここは有名な観光地なので、皆さんご存知ですよね。たとえ地名を知らなくても、写真を見れば「あ〜、見たことある!」となるはず。
十分老街

めっ、、、ちゃ!観光客がいっぱいいます!さすが十分老街ですね。さて、まだピンと来てない人もいるかも知れませんが、次の写真を見ればきっとわかる!
ランタン飛ばし!

そう!ここでランタンを飛ばすんです!

ランタンに夢を書いて…

大空に Take Off!

みんなの夢を乗せたランタンが、大空へと飛び立っていきます。
そんな中、ひときわ大きな歓声が!?
ふと、そちらを見上げてみると…
失速するランタン

あれ…全然上がっていかないぞ?
いや、むしろゆっくり落ちてきてる?
炎上、墜落

ランタンが燃えてる!
燃えたランタンが落ちてきた!周囲から悲鳴が上がる!逃げ惑う観光客!
そんな中、ひとり冷静なランタン屋のオヤジ。炎上しながら落ちてくるランタンを――空中キャッチ!

確保したあとも、ランタンの火はどんどん広がっていく!
しかし、ランタン屋のオヤジ、絶対に炎上ランタンを放さない!

オヤジ大丈夫か?燃えてる?

すると、横にいた黒い服の女性が、怪しげな容器を手に取ります。

女性は、その怪しい容器を無言でオヤジに差し出し…

怪しげな容器から、黒い液体が注がれる。すると、あれほど勢いのあった火が、みるみる収まっていく…。
あの黒い液体は、何でしょうね?

えっ……オヤジ、笑ってる?
余裕です。どうやら、こんなことは日常茶飯事のようです。

それにしても、ランタン(夢)が燃えカスになってしまった人(客)、その後どうしたんでしょうね。そしてランタン屋のオヤジは、どんな言葉で彼らを慰めたのだろうか…。ちょっと気になります。
ということで、炎上騒ぎも無事に収まったので、我々は――
NO ランタン!

人のランタンを見て満足した私たち、気づけばお腹が空いてきました。
ということで…
十分好吃

何気なく横を見ると、ちょうど飲食店があるじゃない!
なんてタイミングがいいんだ。ここでランチにしようか?と、店の前で相談していたら……
店主と目が合った。

ロックオン!

店主は無言で動き出した。言葉は要らない。
今、この瞬間――我々と店主の心はひとつになった。

こんなの、抗えるはずがない!
我々は吸い込まれるように店内へ――。
店内

表はあんなに人で溢れていたのに、店内は意外と空いている…。
大丈夫かな?これはもしかして、店主のオヤジにやられたパターンでしょうか?
メニュー

お値段は、まぁ普通かなぁ。安くはないけど、そこまで高くもない。観光地のど真ん中という立地を考えれば、むしろ良心的な価格です。
てゆーか、がっつり日本語メニューじゃん!100%観光客向けの店!まぁ、当たり前か。。。
ドリンク

ドリンクはセルフサービスで、自分で取るスタイル。
台湾の食堂では、たまに見かけます。
水 20元

日本のように無料の水はありません。常温の水すらないんです。
ちなみに台湾の食堂で周りのテーブルを見ると、ほぼコップが置かれてない。みんな、何も飲まずに食事だけしているんですよね。日本ではちょっと考えられない光景です。
って、それなのに……
スープ 無料

スープは無料なんです!水は有料なのに…。
ちょっと謎ですが、これも台湾ローカル食堂あるあるです。

今日のランチ

来ました!本日初めての食事!
時刻はすでに13:30。お腹ぺこぺこです。
牛肉麺 200元

実はさんぺい氏、今回の台湾旅にあたり、一応グルメも調べていたらしく、「牛肉麺を食べたい」とのこと。
理由は、沖縄そばに通ずるものがあるからだそうです。
台湾のソウルフード・牛肉麺。
沖縄のソウルフード・沖縄そば。
なるほど、言われてみれば確かに…。そんなさんぺい氏に流され、阿波根氏も牛肉麺を注文。
そして私は――
きのことチキンヌードル 180元

私は以前、牛肉麺を食べた事があり口に合わなかったので、さんぺい氏に流される事はない。NOと言える日本人!
そんな私は「よくわからないけど多分まずくはないであろう無難なメニュー!きのことチキンヌードル」を注文。
これは正直美味しかった!きのこの出汁が効いていて、すごく優しい味のスープ。そしてうどんのような麺。初日に食べた朱遊記小吃店の湯麺もそうだったけど、すごく優しい味のスープ。かなり私の好みです。
内地の人がよく、沖縄そばの事を優しい味って言うけど、それよりも更に更に優しい味です。
私は、過去の台湾旅行では、麺類はほとんど食べた事がなかったけど、これは好きだわ。今後の食事候補に入れとこう。
小籠包 150元

今回の旅行で初の小籠包!やっと食べられた小籠包です! とりあえず言えるのは、台湾はどこで食べても小籠包が美味い!台湾旅行のときは、ほぼ毎日食べてます。正直、日本とはレベルが違う。日本でそこそこ高い小籠包でも、台湾のローカル食堂には敵わない印象です。安くて美味い、まさに最強。
そんな感じで、3人の腹はしっかり満たされ、退店。
タピオカミルクティー

そういえば台湾に来て、まだタピオカミルクティーを飲んでいない。
めっちゃ好きなんですが、海外旅行だとトイレ問題があるので、なかなか手が出せないんですよね…。
電車で移動

さて、ここでの滞在時間も終了。次の目的地へは、なんと電車で向かいます!……それにしても、汚い。

海外の電車っぽさが出ていて、逆に映えますね。
車窓から

電車の窓から外を眺めていると、みんなこちらを見ている!
中には写真を撮っている人もたくさんいます。

実はこの電車、さっきランタンを飛ばしていた場所を走っているんです!
ほら、線路があるでしょ!

ここは、1時間に1本ほど電車が通る普通の線路なんです。
そして電車が来ない時間帯に、みんな線路内に入ってランタンを飛ばしています。日本ではちょっと考えられない光景ですよね。

電車が来る前になると、警備員のような人が現れて「電車が来るから線路から出て!」と声をかけます。
すると、みんな一斉に線路の外へ。そして、その直後――目の前を電車が走り抜けていくんです!
間近を通る電車はかなりの迫力で、みんなその様子を写真に収めているわけです!
2019年訪台時の写真
7年前に訪問した時は、バッチリ写真を撮れたので、参考までに貼っときます。

めっちゃ迫力ある!てゆーか、普通に危険ですよね。

今回もコレを撮るつもりだったのに、、、まさか自分が車内側にいることになるなんて、思わなかった。

次の目的地へ
そんな感じで電車に揺られ、約1時間。次の目的地へ向かいます。
そして次の目的地こそ、実は今回の旅のメインテーマ!
沖縄そばバカのさんぺい・阿波根コンビは「いしぐふー台湾店」がお目当てでしたが、常人の私はちゃんと台湾旅行らしい目的を持っていました!楽しみだなぁ〜
_φ( ̄ー ̄ )ふふふっ、続く
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omal
沖縄在住。毎週土日は沖縄そば屋を食べ歩いています。これまでに巡った沖縄そば屋は450店舗以上。ブログでは実際に食べた感想をもとに、本音でおすすめできるお店を紹介中。基本は沖縄そばブログですが、たまに旅行ブログも書いてます。ガジェット好きでAmazon依存率が高い。気まぐれでアイテムレビューも書いたりします。










