糸満市『文鳥食堂』日台夫婦が営む台湾料理店!控肉飯、雞肉飯、そして黑糖珍珠鮮奶茶!

2026年1月30日プレオープン。糸満市「文鳥食堂」台湾料理のお店です。1/30(金)はたまたま有休を取っていたので、プレオープン初日に行ってみました!
文鳥食堂

日台夫婦が営む台湾料理のお店。店舗はアパートの1Fテナントに入ってます。

駐車場
お店の駐車場はありませんが、近くに「糸満市場いとま~る」の駐車場があるので、そちらの利用が便利です。


そもそも安いですが、1時間無料に出来ます。
1時間無料

駐車場の横にいとまーるがあるので、施設内に入ります。

中に入って、奥の「総合案内所(無人)」に行きます。

タイムカードみたいな機械があるので、コチラに駐車券を入れると1時間無料になります。

店内

テーブル席が4卓。それと座敷テーブルが2卓あります。木目調とシックなグレーがオサレ。それと赤いワンポイントが台湾をイメージさせますね。
天井の照明ですが、最近、このレールのヤツって流行ってますね。新規の店舗で非常によく見かけます。

あとは、入口側に窓際カウンターが2席、キッチン前にもカウンターが2席あります。

それにしても、客が多い!本日プレオープンで、そんなに宣伝してないと思ってたのですが、初日で、なぜこんなに客が多いんだ?かなりびっくり!開店前から待ちが結構いて、開店直後にはすぐに満席でした。
お水はセルフ

お店の奥の方にお水があるので、セルフでどうぞ
メニュー

フードメニューは2種類のみ。本日はプレオープン価格となってました。

控肉飯定食 1000円
※プレオープン価格

着丼した瞬間に台湾っぽい香りが漂いました。そういえば店内は無臭ですね。その点はハードル低くて入りやすいかも。本場台湾のお店だと香りがすごいですからね。
控肉飯

台湾料理で、このビジュアルだと、直感的に、魯肉飯(ルーローハン) って思っちゃうけど、別モンです。控肉飯です。なんて読むんだろ?店主に「なんて読むの?」って聞いたら、ガチで中国語の発音だったので、聞いても、わからなかった。。。そこで、ChatGPTに聞くと、控肉飯(コンロウファン)らしい。とりあえず豚の角煮丼です。
実際、食べてみると台湾で食事してる気分になりますね。味と香りが台湾。口の中が台湾風味に満たされます。しかし味付けはそこまで濃くなくて、クセ弱めなので、意外に食べやすいかも。私は八角が苦手ですが、全然普通に食べれましたね。
スープ

予想よりも、中華っぽくなくて味薄めの玉子スープって感じかな。ヘルシーな味です。
黒糖タピオカミルクティー 400円

久々に飲んだタピオカミルクティー!大好きです。そういえばグラスで飲むのは初めてかも?基本、ドリンクスタンドで飲むからカップだもんね。
台湾と比べるとかなり甘さ控えめですね。私は甘党なので、ちょっと物足りないかなぁ。しかし、ミルクティー自体は甘さ控えめですが、タピオカは、しっかりと黒糖の甘さが染みてて美味しかった!大粒で食感も抜群に良かった!コレで今どき400円はコスパ良いかと
所感
味 :思ったよりは食べやすい
量 :適量
コスパ:プレオープン価格
水 :冷たい。セルフ
空調 :適温
お店の情報
文鳥食堂
営業時間:11:30〜15:30(LO)
定休日 :不明
ホームページ:Instagram










