那覇市前島『Lang Tang』BARみたいな雰囲気のちょっとお高い系ラーメン屋さん

仕事帰りに那覇市前島『Lang Tang』に訪問。以前から、かなり気になっていたお店です。
すごく美味しそうなビジュアルのラーメンなので、ずっと行きたかったのですが、夜営業はディナーコースの提供だったので断念してました。しかし、2026年7月からコースが無くなり、通常のラーメンメニューになったらしい。ということで、さっそく行ってみました!
Lang Tang

こちらの建物の2Fになります。支那そばの幟と立て看板がなかったら、ここにラーメン屋があるなんて、まずわからないよね。


2Fへ

階段から既にオサレ発動です!なんか、もう別世界!
入口

左右に扉があって「えっ?どっち?」ってなった。RPGだったら勘で行くしかないのですが、ここは現実世界。落ち着いて確認しましょう。

ちゃんと店名が書いてあります。正解は右の扉でした!さて、入店!
店内

やばいぞ!なんだ、ココは?私の知ってるラーメン屋じゃない!?いわゆるBARってヤツですか?

オサレというより、これはもう、お高い系なのでは?

カウンターのみで9席。私が知ってるカウンターのみのラーメン屋とは、なんか違う!

メニュー

基本メニューは支那そば(黒醤油、白醤油)とアンチョビ煮干しそば。ちなみに、昨日は店のストーリーで「今日は塩ラーメンの日」と告知してたので、たまに塩ラーメンの提供もあるっぽい。


注文用紙

席に着くと、目の前に注文用紙が置かれてます。①〜⑥まで順番にチェックを入れて、全て記載したらカウンター越しに店員さんへ提出します。
お冷

お冷のグラスがちょい重。オサレで高級感があって、水が美味しく感じる。。。気のせい?
箸入れ

ネットで見て気になってたヤツ。初見、日清カップヌードルの空きカップを流用してるのか?と思ってしまったけど、やっぱ違うよね。。。ポリ容器じゃなくて、がっつり陶器でした。
「LANGTANG NOODLE」って書いてあるけど、これって特注かな?
支那そば 白醤油 特製 1800円

あっさりが好きなので、イメージで白醤油にしたのですが、私的にはちょっと失敗したかも。
昔ながらの東京しょうゆラーメンが好みなのですが、白醤油は、私がイメージするしょうゆラーメンの味とは違った。かといって、塩ラーメンとも少し違う。あっさりかと思ったけど、スープを完飲してみると、ちょっと塩っぱさが強かったかな。
麺は細麺で好きなタイプですが、結構柔らかめ。これはあまり好みではなかった。
レアチャーシューは見た目どおり、凄く美味しかった。ワンタンもプリップリのエビが入っていて、これも凄く美味しかった。
あとがき
もしかしたら、黒醤油の方が私の好みだったかもしれない。
店の雰囲気がお高い系なので、ちょっと緊張するかと思いましたが、店員さんがすごく優しくて丁寧な接客なので、ぼっちでも全然余裕でした。こういう雰囲気のお店だけど、一見さんでも入りやすいですね。
所感
味 :黒醤油が気になる
量 :適量
コスパ:高いかなぁ。
水 :冷たい。
空調 :適温
お店の情報
Lang Tang
営業時間:11:30-16:00 (L.O.15:30)
18:00-21:00(L.O.20:30) 水・木のみ
定休日 :月曜+不定休
駐車場:なし
ホームページ:公式
Instagram
この記事を書いた人Wrote this article
omal
沖縄在住。毎週土日は沖縄そば屋を食べ歩いています。これまでに巡った沖縄そば屋は500店舗以上。ブログでは実際に食べた感想をもとに、本音でおすすめできるお店を紹介中。基本は沖縄そばブログですが、たまに旅行ブログも書いてます。ガジェット好きでAmazon依存率が高い。気まぐれでアイテムレビューも書いたりします。










